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NPO文化財を守る会のブログです。こちらで活動のお知らせや報告をしていきます

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古文書はどのように守られてきたのでしょうか?
私達は古文書によってどのように歴史の記録を紐解いてきたのでしょうか?
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平成27年7月25日(土)

午前10時から11時30分



公開講座 「古文書の話」
 
講師  駿河古文書会副会長  中村典夫氏




震災等における文化財被害の中で多大な被害が想定される資料の一つが“紙資料”です。
中でも古文書はその土地の刻まれた歴史を解き明かす貴重な文化財ですが、
繊細な材質の和紙は火災や水害の被害を受けやすく、
被災文化財の救済活動では、古文書を対象とする機会も多いと思われます。
古文書の救済活動に際しての基礎知識を得る学習の場として講座を開催します。
古文書研究を専門とする駿河古文書会の中村先生をお招きし、
“古文書がなぜ保存されなければならないのか”
 “古文書によって何が分かったのか”など
事例を挙げながらお話ししていただきます。

会場 : 静岡市文化財資料館
       (静岡市葵区 静岡浅間神社境内)

会費 : 会員 無料   一般300円

主催 : NPO文化財を守る会



申し込みは下記まで、電話、FAX、メールで「お名前」「連絡先」をお伝えください。
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NPO文化財を守る会
静岡市葵区大岩1-4-4
電話054-293-6613
FAX054-248-0171 
メール bunkazai-m{@}tokai.or.jp (@の脇の{ }を消して下さい)
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