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NPO文化財を守る会のブログです。こちらで活動のお知らせや報告をしていきます

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■■公開講座■■

「ワークショップ被災文化財等の救出活動」が開催されます。


このワークショップでは、被災地で歴史資料救出に実際に取り組んでこられた吉原大志氏をお招きして、古文書と写真を取り上げて、実際にクリーニングから乾燥までを体験したいと思います。

これまで当会でも技術講座は多く行ってきましたが実際の被災現場でどのようなレスキューが行われたのか、体験できる貴重な機会です。

是非ご参加下さい。





■8月22日土曜日

■13:30~15:30

■場所: アイセル21 3階アトリエ 〒420-0865 静岡市葵区東草深町3番18号

■講師 : 吉原大志(歴史資料ネットワーク/東京文化財研究所)
       歴史資料ネットワーク運営委員
       2009年の台風9号豪雨水害(兵庫県佐用町・宍粟市)や、
       2011年の東日本大震災などで被災した地域の歴史資料に取り組み、
       歴史資料の防災についての研究を行っている。

■スケジュール
       13:30 あいさつ

       13:40 講義「被災文化財等の救出活動」

       14:10 古文書・写真の洗浄・乾燥実習

■会費 : 文化財を守る会会員1,000円  一般2,000円

■申し込み:必要
       ①お名前 ②連絡先 ③所属を明記の上、
       NPO文化財を守る会事務局まで電話、FAX、メールでお申し込みください。


主催 : 特定非営利活動法人 NPO文化財を守る会

後援 : 静岡市

申込み: NPO文化財を守る会
      静岡市葵区大岩1-4-4
      電話054-293-6613
      FAX054-248-0171
      メールbunkazai-m{@}tokai.or.jp ({ }を外して下さい)
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7月25日土曜は公開講座「古文書の話」でした。
駿河古文書会の中村典夫先生をお招きして、参加者総数27名。
古文書の詳しい分類、形式等をわかりやすくお話しして下さり、
大盛況のうちにおわりました。

古文書の話

=================================
古文書はどのように守られてきたのでしょうか?
私達は古文書によってどのように歴史の記録を紐解いてきたのでしょうか?
=================================

平成27年7月25日(土)

午前10時から11時30分



公開講座 「古文書の話」
 
講師  駿河古文書会副会長  中村典夫氏




震災等における文化財被害の中で多大な被害が想定される資料の一つが“紙資料”です。
中でも古文書はその土地の刻まれた歴史を解き明かす貴重な文化財ですが、
繊細な材質の和紙は火災や水害の被害を受けやすく、
被災文化財の救済活動では、古文書を対象とする機会も多いと思われます。
古文書の救済活動に際しての基礎知識を得る学習の場として講座を開催します。
古文書研究を専門とする駿河古文書会の中村先生をお招きし、
“古文書がなぜ保存されなければならないのか”
 “古文書によって何が分かったのか”など
事例を挙げながらお話ししていただきます。

会場 : 静岡市文化財資料館
       (静岡市葵区 静岡浅間神社境内)

会費 : 会員 無料   一般300円

主催 : NPO文化財を守る会



申し込みは下記まで、電話、FAX、メールで「お名前」「連絡先」をお伝えください。
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NPO文化財を守る会
静岡市葵区大岩1-4-4
電話054-293-6613
FAX054-248-0171 
メール bunkazai-m{@}tokai.or.jp (@の脇の{ }を消して下さい)
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